披

発音HI,HIRAKU
五行
画数9 画

基本情報

発音 HI,HIRAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 422 ページ)
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【卯集中】【手部】披;康煕筆画:9;頁碼:422 頁第 20。古文に翍と作る。【唐韻】敷羈切。【集韻】【韻会】攀糜切、音は鈹。【説文】旁より持つを披と曰う。又【広韻】開くなり。【史記・帝舜紀】九山を披き、九沢を通ず。【前漢・鄒陽伝】心腹を披き、情素を見す。【韓愈・進学解】手に百家の編を停めずして披く。又【増韻】分つなり、散ずるなり。【左伝・昭公五年】又その邑を披く。【注】析ぐなり。【揚子・方言】厮披、散ずるなり。東斉に声破るるを厮と曰い、器破るるを披と曰う。又荷衣を披と曰う。又【正韻】篇夷切、音は紕。義同じ。又【唐韻】【広韻】匹靡切。【集韻】【韻会】普靡切、音〇。裂くるなり。【史記・范睢伝】木の実繁き者はその枝を披く。又【灌夫伝】枝本より大なり、脛股より大なり、折れずんば必ず披く。【注】披、分拆するなり。疋彼反。又披靡、震伏する貌なり。【前漢・項籍伝】羽大呼して馳下すれば、漢軍皆披靡す。又【正韻】普弭切、音は庀。義同じ。又【集韻】【類篇】【韻会】彼義切、音は賁。【礼記・檀弓】孔子の喪に披を設く。【注】披は柩行に棺を夾み引く者なり。【疏】之を旁に設け、傾虧に備うる所以なり。【周礼・夏官・司士】六軍の士を作して披を執らしむ。【疏】披とは車の両旁に人をして之を持たしむるもの、四馬六轡のごときなり。又【正韻】兵媚切、音は祕。義同じ。又【集韻】平義切、音は被。亦た散ずるなり。又【正韻】普駕切、音は怕。亦た開くなり。又葉して普禾切、音は坡。【劉邵・趙都賦】布濩中林、縁延陵阿。風に従って発曜し、倚靡雲披す。

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