排

発音HAI,OSHIHIRAKU TSURANERU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 HAI,OSHIHIRAKU TSURANERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 437 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 437 ページ)
【卯集中】【手部】排;康煕筆画:12;頁碼:437 頁 13 行。【唐韻】【正韻】歩皆切、【集韻】【韻会】蒲皆切、音「牌」に同じ。【説文】押し退けるの義。一説に押すという。【増韻】排斥の義。【礼記・少儀】内室の戸を押して開き室内で履物を脱ぐことは、ただ一人のみこれを行うべし。【疏】排とは戸扇を押し開くことなり。【史記・樊噲伝】ここに戸を押して直ちに入る。【史記・魯仲連伝】人の患難を除き危難を解き、紛乱を解決して報を求めず。【前漢書・賈誼伝】その排斥し抨撃し剖析する所は、みな衆人の理解し得べき理なり。また並べる・安置するを指す。【前漢書・朱買臣伝】互いに譲り合い列をなして庭中に跪き謁見す。【荘子・大宗師】自然の安排に安んじて変化に従う。また「彭排」あり。兵器の一種なり。【釈名】彭は傍の義なり。傍らにて敵の進攻を防ぐ器具なり。【後漢書・袁紹伝】楯を頂きて進む。【注】楯は今の旁排なり。また【集韻】【韻会】歩拝切、音「憊」に同じ。排揩、強いて衝突するの義。また「囊韛」に通ず。鼓風して火を吹く皮嚢を指す。【後漢書・杜詩伝】水排を作りて農具を鋳る。【注】冶作る者、排を作って炭火を吹き盛ならしめ、水力をもって機械を動かし鼓風す。【魏志・韓曁伝】監冶謁者に任じ、ここに水排を作り、獲る所の効は以前の三倍なり。【晋書・杜預伝】人力の排と新器とを作る。また【正韻】薄邁切、音「敗」に同じ。義同じ。また葉辺迷切、音「鎞」に同じ。【謝霊運・石門最高頂に登る詩】心は九秋の幹に契合し、日に三春の嫩草を翫ぶ。平居して生命の終りを待ち、順境に安んずれば故に自然の安排に任ずべし。考証:また「彭排」あり。【釈名】兵器なり。彭は傍の義にして、傍らにて敵を排拒し進攻を防ぐ。謹んで按ずるに、「軍器也」は【釈名】の原文にあらず。謹んで改む:また「彭排」あり。兵器の一種なり。【釈名】彭は傍の義なり。傍らにて敵を排拒し進攻を防ぐ。【後漢書・杜詩伝】【注】冶作る者、排を作って炭を吹き、水力をもって機械を動かし鼓風す。謹んで原文に従い「今」を「令」に改む。

康熙字典現代語版

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