康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 774 ページ)
【午集中】【疒部】痱;康煕筆画:13;頁碼:774 頁下段 33 行。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「符非切」、音は「肥」。『玉篇』に「風病なり」。『広韻』に「同じ」。『集韻』に「一に曰く、小腫なり」。『爾雅・釈詁』に「痱、病なり」。『前漢書・賈誼伝』に「亶に倒県なるのみならず、また辟に類し、かつ病痱す」。註に「辟は足の病、痱は風の病」とあり。また『唐韻』に「蒲罪切」。『集韻』『韻会』に「部浼切」、音は「琲」。また『集韻』に「簿亥切」、音は「倍」。義同じ。また『広韻』に「扶沸切」、『集韻』『韻会』に「父沸切」、音は「」。『広韻』に「熱瘡」。また『韻会』に「避なり」。また『集韻』に「妃尾切」、音は「斐」。鬼の痛む病。