悲

発音HI,KANASHII KANASHIMU KANASHIMI
五行
画数12 画

基本情報

発音 HI,KANASHII KANASHIMU KANASHIMI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 388 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 388 ページ)
【卯集上】【心部】悲;康煕筆画:12;頁碼:388 頁下段 37。『唐韻』府眉切、『集韻』『韻会』『正韻』逋眉切、音は「非」。『説文』に「痛なり。心に従い非声」とあり、声あれど涙なきを悲と曰う。『詩・豳風』に「女の心傷みて悲し」とあり、『毛伝』に「春は女悲しみ、秋は士悲しむ。その物化に感ずるなり」という。『鄭箋』に「春の女は陽気に感じて男を思い、秋の士は陰気に感じて女を思う。これその物化なるがゆえに悲しむなり」とある。一説に、心非なるを悲と為す。心の所以に非なれば則ち悲しむなり。『淮南子・原道訓』に「憂悲多く恚あれば、病乃ち積り成る」とあり。また叶音に補皆切、擺は平声。『楚辞・九弁』に「春秋逴逴として日高く、然れども惆悵して自ら悲しむ。四時遞来して歳卒る、陰陽与に儷偕すべからず」とある。

康熙字典現代語版

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