猎

発音liè
五行
吉凶
画数19 画

基本情報

発音 liè
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 19 画
繁体字
異体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 712 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 712 ページ)
【巳集下】【犬部】猎;康熙筆画:19;頁碼:712 頁 25 行。『広韻』『集韻』秦昔切、音は藉。『玉篇』に「獣名」とあり、または獡と作る。獣は熊に似る。また『集韻』祥亦切、音は席。『山海経』に「先民の山に黒蟲あり、熊の状のごとく、名づけて猎猎と曰う」とある。【註】郭璞曰く「または獡と作り、音は夕」。また『集韻』思積切、音は昔。義同じ。また『集韻』『韻会』七約切、『正韻』七雀切、音は鵲。『彙雅』に「宋の良犬。一名猎猎」とある。『集韻』に「本はと作る。または獡と作る」とあり、詳しくは字の註を見るべし。獵『唐韻』良渉切、『集韻』『韻会』『正韻』力渉切、音は鬣。『説文』に「放猟す、禽を逐うなり」とあり。『広韻』に「獣を取るなり」とあり。『白虎通』に曰く「四時の田、総じて名づけて猟と為す、田のために害を除くがためなり」。尸子曰く「虙羲氏の世、天下獣多かりし、故に人以て猟することを教うるなり」。『爾雅・釈言』に「猟、虐なり」とあり。【疏】に「猟は禽に従うを謂う。必ず物を暴害す、故に云う」とある。『爾雅・釈天』に「春の猟を蒐と為し、夏の猟を苗と為し、秋の猟を獮と為し、冬の猟を狩と為す」とあり。『詩・魏風』に「狩せず猟せず」とあり。『礼・王制』に「豺獣を祭って、然る後に田猟す」とあり。蔡邕『月令章句』に「猟とは捷取の名なり」とあり。『正字通』に「猟は俎豆に供し、兵戎を習う。皆国家の重事なり」とある。また震う。『呉語』に「今大夫国子、其衆庶を興して、以て呉国の師徒を犯猟す」とあり。【註】に「猟、震なり」とある。また『揚雄・校猟賦』に「鴻絧緁猟」とあり。【註】師古曰く「緁猟は相差次なり」。また亀の名。『爾雅・釈魚』に「亀の後弇諸猟」とあり。【疏】に「甲の後弇覆する者を名づけて猟と謂う」とある。『周礼・春官・亀人』に「南亀を猟属と曰う」とあり。また山の名。『淮南子・地形訓』に「洛は猟山に出ず」とあり。また車の名。『前漢書・宣帝紀』に「太僕軨猟車を以て曾孫を迎奉す」とあり。【註】文穎曰く「軨猟は小車なり」。猟の考証:『前漢書・宣帝紀』に「太僕軨猟車を以て亀孫を迎奉す」とある。謹んで原文の「亀孫」を「曾孫」に改む。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App