藉

発音SHA SEKI JAKU,SHIKU KARI FUMU
五行
吉凶
画数20 画

基本情報

発音 SHA SEKI JAKU,SHIKU KARI FUMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1063 ページ)
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【申集上】【艸部】藉;康熙筆画:20;頁碼:1063 頁 42 行。古文。『唐韻』慈夜切、音は躤に同じ。『説文』に「祭藉なり」とあり。『易・大過』に「白茅を藉いて用う」とあり。注に「物を薦藉す」という。また『礼記・曲礼』に「玉を執るに、其れ藉ある者は裼し、藉なき者は襲す」とあり。注に「藉は藻なり」という。疏に「凡そ玉を執るには必ず其の藻あって、以て玉を承く」という。『儀礼・聘礼』の注に「藉は縑を謂う。縑は所以に玉を蘊藉するなり」という。また『孟子』に「助とは藉なり」とあり。趙岐の注に「猶お人の相借力して之を助くるがごとし」という。『戦国策』に「兵を藉りて食を西周に乞う」とあり。また『前漢書・薛広徳伝』に「広徳は人温雅にして醞藉あり」とあり。注に「寛博余りあるなり」という。また『後漢書・隗囂伝』に「光武素より其の風声を聞き、殊礼を以て報じ、所以に之を慰藉すること良厚なり」という。また『綱目集覧』に「身の依る所を藉と曰う」という。また『釈名』に「咀藉なり、以て歯牙を藉るなり」という。また秦昔切、音は籍に同じ。狼藉とは、離披雑乱の貌なり。『前漢書・江都易王伝』に「国中に口語藉藉として、復た江都に至るなし」とあり。また『周語』に「宣王即位して、千畝を藉らず」とあり。『前漢書・文帝紀』に「其れ藉田を開く」とあり。また『穀梁伝・哀公十三年』に「其れ成周に藉りて、以て天王を尊ぶ」とあり。注に「藉は貢献を謂う」という。また『荘子・応帝王』に「猿狙の便とし、斄を執る狗来たりて藉る」とあり。注に「藉は縄なり」という。また『史記・武安侯伝』に「今吾身在れども、人皆吾弟を藉む」とあり。注に「藉は蹈むなり」という。また姓なり。『国語』に「藉偃、晋の大夫」とあり。また『唐韻古音』に胙と読む。『史記・商君伝』の注に『新序論』を引きて「周室藉を帰す」という。『索隠』に「藉の音は胙」という。また『韻補』に秦二切。『班固・西都賦』に「原野蕭条、目極めて四裔に至る。禽相鎮圧し、獣相枕藉す」とあり。

康熙字典現代語版

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