醋

発音SAKU,SU
五行
画数15 画

基本情報

発音 SAKU,SU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1284 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1284 ページ)
【酉集下】【酉字部】醋;康煕筆画:15;頁碼:1284 頁第 28。『広韻』に「在各切」とあり、『集韻』に「疾各切」とあり、音は「昨」に同じ。『説文』に「客が主人に酒を酬(むく)いる」とある。『徐曰』に「今俗に倉故切と読み、『酢』と混同するのは非なり」とある。『玉篇』に「報(むく)い」とあり、主人が客に酒を献ずるを「献」といい、客が主人に酬いるを「醋」という。今は「措」と読む。『儀礼・特牲饋食礼』に「祝、酒を斟(く)んで尸(し、受祭者を代表する者)に授くれば、尸、主人に酬いる」とあり、註に「今の文本では醋を酢と書く」とある。また『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「倉故切」、音「措」に同じ。『広韻』に「醤醋(しょうそ)」とあり。按ずるに、醤醋の醋は、古人は酢と書いた。詳しくは「酢」の字の注釈を見るべし。また醋溝は地名なり。『岑参の詩』に「龍堆、醋溝に連なる」とあり。『郭縁生・述征記』に「醤魁城より醋溝に至るまで十里」とある。

康熙字典現代語版

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