科

発音KA,SHINA TOGA
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KA,SHINA TOGA
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 850 ページ)
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【午集下】【禾部】科;康煕筆画:9;頁碼:850 頁 20 行目。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】に「苦禾切」、音は「窠」。【説文】に「程なり。禾に従い斗に従う。斗とは量るなり」。徐鍇曰く「会意なり」。また【広韻】に「条なり、本なり、品なり」。【戦国策】に「科条既に備わる」。また「坎なり」。【孟子】に「科に盈ちて而る後に進む」。また「等なり」。【論語】に「力を為すこと科を同じくせず」。また「科は断ずるなり」。【釈名】に「科は課なり。法に如かざる者を課して、罪責するなり」。また人を取る条格を「科第」と曰う。【前漢・元帝紀】に「丞相・御史に詔して、質朴・敦厚・遜譲・行有る者を挙げしめ、光禄歳ごとに此の科を以て郎・従官に第す」。注に「初めて丞相・御史に此の四科の人を挙げて擢用せしめ、而して現に在る郎及び従官には、又光禄に命じて毎歳此の科に依り考校し、其の第の高下を定めて、以て其人の賢否を知るべし」とあり。【後漢・徐防伝】に「博士十四家を立て、甲乙の科を設く」。注に「歳ごとに甲科四十人を郎中に、乙科二十人を太子舎人に、丙科四十人を文学掌故に補す」とあり。また「木の中空なるなり」。【易・説卦】に「科上に稿あり」。また「科頭」。【史記・張儀伝】に「跿跔し科頭す」。注に「兜鍪を着けずに敵に入るを謂う」とあり。また「科斗」は蝦蟆の子なり。一名を活東と曰い、頭円大にして尾細し。古文の書形之に似たり。また「科雉」は獣名なり。【劉向・説苑】に「楚の荘王雲夢に猟し、科雉を射る」とあり。また地名なり。【水経注】に「汳水、又東に科城の北を径る」とあり。また【広韻】に「苦臥切」、音は「課」。滋生なり。【正字通】に「禾の本を植うるなり」とあり。

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