顆

発音KA,TSUBU
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 KA,TSUBU
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1406 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1406 ページ)
【戌集下】【頁部】顆;康熙筆画 17;ページ番号 1406 第 06。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「苦果切」、音は「科」の上声とある。『説文』に「小頭なり」とあり。また『韻会』に「今、物を数えて『一顆』というは、すなわち『一頭』と言うがごとし」とあり。『六書故』に「凡そ円なる物は皆『顆』をもって数う」とあり。また連なる珠を指す。また「堁」と同じく、土塊を指す。『前漢・賈山伝』に「その子孫をして蓬を生ずる土塊一つをも得しめずして墳を覆い葬らしむ」とあり。註に「顆は土塊を謂う。蓬顆とは、土塊上に蓬を生ずるをいう」とある。また『集韻』に「苦緩切」、音「款」と同じくあり。草の名なり。『爾雅・釈草』に「菟奚、また顆凍と名づく」とあり。註に「すなわち款冬なり」とあり。疏に「薬草なり。また菟奚ともいい、また顆涷ともいう」とある。また人名なり。魏顆は晋の大夫、史顆は秦の大夫にして、『左伝』に見ゆ。『正字通』に「本は『顆』と作り、九画なり。『字彙』これを八画に帰すは非なり。顆の左は本『田』の下に『木』を加うるなり」とある。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App