悝

発音KAI RI,TAWAMURERU
五行
画数11 画

基本情報

発音 KAI RI,TAWAMURERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 388 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 388 ページ)
【卯集上】【心部】悝;康煕筆画:11;頁碼:388 頁 03 行。『唐韻』に苦回切、『集韻』『韻会』『正韻』に枯回切とあり、音は「恢」に同じ。『説文』に「嘲謔なり」と解し、形は心に従い里声なり。「诙」の字と通ず。『張衡・東京賦』に「由余は西戎の孤臣として、宮室において秦穆公を嘲謔す」とあり。また人名に用いられ、衛の孔悝、魏の李悝のごとし。また『玉篇』『広韻』に良士切、『集韻』に両耳切と注音し、音は「理」に同じ。『玉篇』に「憂愁・悲傷・疾病」と釈す。「里」の字と通ず。『詩・大雅』に「云如何里」という。『朱伝』に「里」を憂愁の意と解す。

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