康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 178 ページ)
【丑集上】【口部】吭;康煕筆画:7;頁碼:178 頁 17 行目。【広韻】胡郎切。【集韻】【韻会】寒剛切、音は航。【玉篇】鳥の喉なり。【広韻】鳥の喉。【集韻】咽なり。あるいは亢と作る。【爾雅・釈鳥】亢、鳥の咙なり。【注】咙は喉を謂う。亢すなわち咽なり。また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】下浪切、音は笐。義同じ。【左思・蜀都賦】吭を弄して清渠にす。【注】吭、胡浪反。また【正韻】呑むなり。【集韻】あるいは頏・肮と作る。また【広韻】胡朗切。【集韻】戸朗切、音は沆。義同じ。また【広韻】声なり。また【集韻】【韻会】口朗切、音は慷。【集韻】咽なり。【集韻】あるいは頏・亢と作る。