兢

発音KYOU,OSORERU TSUTSUSHIMU
五行
画数14 画

基本情報

発音 KYOU,OSORERU TSUTSUSHIMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 125 ページ)
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【子集下】【儿部】兢;康煕筆画:14;頁碼:第 125 頁第 22 行。古文献に曰く:【唐韻】【集韻】【韻会】、音は居陵切にして「矜」に同じ。【説文解字】に「競」と釈す。【徐鍇注】に更に「競」は強き意なりと説く。一説に「敬」の意とも。また【爾雅・釈訓】に「兢兢」は戒慎をいう。【玉篇】に警惕謹愼と釈す。【尚書・皋陶謨】に「兢兢業業、一日二日万幾」とあり、【注】に万事微細之处に対して警惕畏怖すべきものと説く。【前漢書・外戚伝】に「唯婚姻為兢兢」とあり、【注】に戒惧と釈す。また【正韻】に内心不安なる様と説く。また【前漢書・司馬相如伝】に「人凌兢」とあり、【注】に顔師古曰く、寒冷にして戦慄する状を指すという。また【韻会】に通じて「矜」に作るといふ。【文選・韋孟詩】に「矜矜先王」とあり、【注】に戒慎と釈す。また【集韻】に音は巨興切にして「殑」に同じ。「兢兢」は堅固剛強なる様をいう。

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