机

発音KI,TSUKUE
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 KI,TSUKUE
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 16 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 510 ページ)
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【辰集中】【木部】机;康熙画数 16;頁碼 510 頁 12 行。『唐韻』『集韻』『韻会』居履切、『正韻』居里切、音幾。『説文』に「木の名」とあり。『山海経』に「単狐の山に機木多し」と見え、郭璞の注に「形榆に似たり。焼いて灰とし、以て田を肥やす」とある。また「几」と通ず。『易・渙卦』に「渙れて其の机に奔る」とあり、注に「物を承くる所の者なり」という。『家語』に「仰いで屋簷の椽を見、俯して几案と席を察す」とあり、注に「機は几に作る」という。また『集韻』居狋切、『韻会』居宜切、音飢。これも樹の名なり。また『類篇』牛吠切、音刵。砧板なり。 機、『唐韻』『韻会』居衣切、『集韻』居希切、音幾。『説文』に「発射を主る装置を機と曰う」とあり。『書・太甲』に「弩機の張るが如く、往きて矢尾と刻度との合するを視て放つ」とあり。『尚書大伝』に「獣を捕うる機穽」という。『大学』に「其の機かくの如し」とあり、注に「発動の由縁なり」という。疏に「枢紐の機関なり。近きに発して遠くに効る」という。また星の名なり。『博雅』に「北斗七星の第三星を機と曰う」とあり。『通卦験』に「遂皇初めて現れ、天象を観るの儀を掌り、北斗七星に法って七政を立つ」という。また『集韻』に「織布の具を機杼と曰い、機は経軸を転じ、杼は緯線を持す」という。また気運の変化を機と曰う。『荘子・天運篇』に「想来らく一種の機関有りて、封じて然らずんばあるべからずか」とあり。『至楽篇』に「万物みな微妙な機に生じ、またみな微妙な機に復帰す」という。また機械とは巧妙の装置なり。『荘子・天地篇』に「機械有る者は必ず機巧の事有り。機巧の事有る者は必ず機巧の心有り」という。また天機とは天然の本性なり。『荘子・大宗師篇』に「嗜欲深き者は天性浅し」という。また『韻会』に「关键なり、枢要なり、精微なり」とあり。『書・皋陶謨』に「一日二日に万幾有り」とあり、疏に「機に作る」という。また樹の名なり。『山海経』に「単狐の山に機木多し」とあり、郭璞の注に「機は去声に読む」という。『正韻』に堅渓切として音鶏とするは非なり。

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