璣

発音KI KE GE GI,TAMA
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 KI KE GE GI,TAMA
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 742 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 742 ページ)
【午集上】【玉部】璣;康煕筆画:17;頁碼:742 頁下段 17 行。【唐韻】居衣切、【集韻】【韻会】居希切、音「機」に同じ。【説文解字】に「円ならざる珠」とあり。【尚書・禹貢】に「厥篚纁璣組」と見え、【伝】に「璣は珠の類にして水中に生ず」と釈す。【釈文】に「璣は円ならざる珠なり」といい、字書に「小珠なり」という。【前漢書・景十三王伝】に「建・荃・葛・珠・璣を遣る」とあり、【注】に師古曰く「璣は円ならざる珠なり」。また鏡を指す。【説文】徐鍇注に按ずるに、【符瑞図】に璣鏡と見え、注に「大珠にして縁に飾りあり、光沢あって鏡に用うるべし」という。また器を指す。【尚書・舜典】に「璿璣玉衡在りて以て七政を斉う」とあり、【注】に「在は観るの義。璣は天文を正するの器にして、璣は転じ、衡は横なる簫管なり。璣を転じて動かす。璣の径八尺、周二尺五寸強。衡の長八尺、孔径一寸。下端より観て星辰の吉凶の徴を占う。七政とは日・月及び五星(金・木・水・火・土)を謂う。得失政事に関す、故に政と称す」という。また星名を指す。【史記・天官書】北斗七星の注に、【春秋運斗極】に「北斗第三星を璣と名づく」という。また【集韻】に渠希切、音「祈」に同じ。また【集韻】【韻会】に其既切、【正韻】に吉器切、音「禨」に同じ。また【集韻】に巨至切、音「」(欠字)に同じ。義同じ。

康熙字典現代語版

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