浚

発音SHUN,SARAU
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 SHUN,SARAU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 11 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 623 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 623 ページ)
【巳集上】【水部】浚;康煕筆画:11;頁碼:623 頁下段 23 行。【唐韻】私閏切。【集韻】【韻会】【正韻】須閏切。音は峻。【説文】抒なり。【徐曰】抒き取り出すなり。【左伝・襄公二十四年】「我を浚いて以て生ず」。【注】我が財を取りて自らの生を為すを言う。また深し。【春秋・荘公九年】「冬、洙を浚う」。また【揚子・方言】「禀浚、敬なり」。秦晋の間は禀と曰い、斉は浚と曰う。また須(まつ)なり。【書・皐陶謨】「夙夜浚明して家あるべし」。【伝】早夜これに思い、明らかにして行うを待つを言う。馬融云く、大なり。また水名、衛に在り。【詩・地理考】「浚水は浚儀に出で、東へ邶地を逕て済に入る」。また邑名。【詩・邶風】「浚の下に在り」。【伝】浚は衛の邑なり。また【集韻】祖峻切、音は俊。浚稽、山名、武威の北に在り。また【字彙補】七均切。踆と通ず。伏すなり。【劉歆・遂初賦】「鳥、翼を脅めて浚浚たり」。濬と通ず。考証:【揚子・方言】「禀浚、敬なり。秦晋の間は禀と曰い、斉は敬と曰う」。謹んで原文に照らし、「敬」とあるを「浚」に改む。【書・大禹謨】「夙夜浚明して家あるべし」。謹んで原書に照らし、「大禹謨」を「皐陶謨」に改む。

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