瘠

発音SEKI,YASERU
五行
画数15 画

基本情報

発音 SEKI,YASERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 778 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 778 ページ)
【午集中】【疒部】瘠;康煕筆画:15;頁碼:778 頁 09 行。古文。『広韻』『集韻』『韻会』に「秦昔切、音は籍」とある。『説文』に「痩なり。本は膌と作る。今は瘠と作る」とある。『広韻』に「病なり」とある。『易・説卦』に「乾は瘠馬と為る」とあり、疏に「瘠馬とは骨多きものなり」とある。『左伝・襄公二十九年』に「何ぞ必ず魯を瘠せて以て肥えしめんや」とあり、『書・微子』に「多く瘠れて詔するなし」とあり、伝に「紂は故に民をして多く瘠病せしめ、而も之を詔して救う者なし」とある。また『礼記・楽記』に「其の曲直繁瘠、廉肉節奏をして、以て人の善心を感動するに足らしむるのみ」とあり、疏に「瘠は省約を謂う」とある。また姓なり。また音は漬なり。『前漢書・食貨志』に「故に堯に九年の水あり、湯に七年の旱あり。而も国に捐瘠する者亡き者は、畜積多くして備え先に具われるが故なり」とあり、註に孟康曰く「肉腐して瘠と為る」。蘇林曰く「瘠、音は漬なり」。師古曰く「瘠は痩病なり。相棄捐して痩病する者なきを言うのみ、宜しく音漬とすべきにあらず」とある。また或いは胔と作る。『前漢書・婁敬伝』に「羸胔老弱」とある。

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