康熙字典解説
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【戌集中】【青字部】靚;康煕筆画:15;頁碼:頁 1381 第 32【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】疾正切、音「淨」に同じ。【説文】召し請うの義。また【玉篇】装飾して身なりを整えるの義。【司馬相如・上林賦】「靚莊刻飾」。【註】靚莊は、粉を施し眉を描く粧いを指す。【後漢書・南匈奴伝】容貌豊麗にして、粧飾精しくする。また【広韻】古く「奉朝請」の「請」もこの字に作る。また【集韻】【韻会】【正韻】疾郢切、音「」(欠)に同じ。【集韻】召し請うの義。また【集韻】一説に女子の儀態舒緩にして静美なるを指す。また「静」に同じ。【賈誼・服鳥賦】澹泊として深淵の静かなるがごとし。【揚雄・甘泉賦】漸く幽暗にして静かに深く。【註】師古曰く、靚はすなわち「静」の字なり。