徑

発音KEI,KOMICHI CHIKAMICHI MICHI
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 KEI,KOMICHI CHIKAMICHI MICHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 367 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 367 ページ)
【寅集下】【彳部】徑;康煕筆画:10;頁碼:367 頁 19 行。『集韻』古定切、『韻会』『正韻』吉定切、音は「径」。『説文』に「歩道なり」とあり。『徐鍇曰く』、「車を通さざる道なれば、故に歩道と曰う」。『玉篇』に「小路なり」。『易・説卦伝』に「艮は山となり、径路となる」。『疏』に「徯径は細小狭き路なり」。『周礼・地官・遂人』に「夫の間に遂あり、遂の上に径あり」。『注』に「径は牛馬を通す」。『疏』に「径は車軌を通さずして、牛馬及び人の歩む径を通す」。『礼記・月令』に「径術を審らかに端つべし」。『三輔決録』に「蔣詡が舎中に三径あり、ただ羊仲・求仲のみこれに従いて遊ぶ」。また『広雅』に「径は袤なり」。『礼記・曲礼』に「喪を送るに径によらず」。『注』に「径は邪路なり」。また疾きこと、直なること。『史記・大宛伝』に張騫曰く、「今大夏に使するに、羌中よりは険しく、蜀よりは宜しく径なるべし」。『注』に如淳曰く、「径は疾きことなり」。『唐書・盧蔵用伝』に「仕宦の捷径」。また直波なり。『爾雅・釈水』に「直波を径と為す」。『注』に「径涏を言う」とあり。また『集韻』に「径は直なり」。『礼記・檀弓』に「直情にして径行する者あり」。また猶行うがごとし。『左伝・僖公二十五年』に「晋の趙衰、壺飱を以て従い径し、餒えて食わず」。また『集韻』に堅霊切、音は「経」、行過ぐ。『史記・高祖本紀』に「高祖酒に被り、夜沢の中を径す」。また『韻会』に通じて俓と作す。『史記・司馬相如伝』に「俓峻にして険に赴く」。また竟に通ず。『史記・淳于髡伝』に「一斗を過ぐることなく、径に酔えり」。

康熙字典現代語版

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