競

発音KYOU KEI,KISOU SERU
五行
吉凶
画数19 画

基本情報

発音 KYOU KEI,KISOU SERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 20 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 873 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 873 ページ)
【午集下】【立部】競;康熙筆画:19;頁碼:873 頁下段 22。【広韻】渠敬切。【集韻】【韻会】渠映切。【正韻】具映切。音は傹。「強し」。【書・立政】「乃ち室有りて大いに競る」。【爾雅・釈詁】「競、強し」。【左伝・僖公七年】「心則ち競らずんば、何ぞ病を憚らん」。また「争う」「逐う」「高し」「遽(すみや)かし」の義あり。【詩・商頌】「競らず絿(やすら)かず」。【注】「競、逐うなり」。【左伝・襄公十年】「鄭其れ災あらんか、師の競ること已に甚だし」。【注】「争競なり」。【哀公二十三年】に「敝邑社稷の事有り、肥をして職と競わしむ」とあり。【注】「競、遽なり」。また【増韻】に「盛んなり」。【左伝・昭公三年】「二恵競って爽(あきら)かなり」。また【集韻】に「あるいは に作る」。また「傹」とも作る。【周礼・春官・鐘師の注】「繁遏執傹なり」。【韻会補】また「倞」と作る。【開元五経文字】【毛詩】に「秉心倞なし」とある。また「境」に借りて用いる。【秦詛楚文】に「兵を奮い師を盛んにして、以て辺競に逼る」とある。また居良切に叶う。【黄庭経】「魂魄内に守りて争競せず、神腹中に生じて玉鐺を銜く」。また其両切に叶う。【詩・大雅】「止むべき所疑いなく、云徂何往せん。君子実に維け、秉心競ることなし」。俗に に作る。考証:【左伝・襄公十年】「鄭其れ災あらんか、師の競ること已に甚だし」の条は、原文に照らし「災」の上に「有」の字を増すべし。また「季康子曰く、敝邑社稷の事有り、肥をして職と競わしむ」の条は、按ずるにこれ哀公二十三年の伝文なり。謹んで「又季康子曰く」の五字を「哀公二十三年」に改め、「職」の上に「有」の字を増すべし。

康熙字典現代語版

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