镜

発音jìng
五行
吉凶
画数19 画

基本情報

発音 jìng
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 19 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1320 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1320 ページ)
【戌集上】【金字部】鏡;康熙画数:19;頁 1320。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「居慶切、音は竟」とある。『説文』に「景を取るの器なり」とあり。『玉篇』に「鑑なり」とあり。『釈名』に「鏡は景なり。光景有るを言う」とあり。『前漢・韓安国伝』に「清水明鏡、形を以て逃るべからず」とあり。また「明なり」。『前漢・衛姫伝』に「経義を深く説き、聖法を明鏡す」とあり。また石鏡は山名なり。『潯陽記』に「石鏡山の東に一円の石、崖に懸かり、明浄にして人を照らし形を見る」とあり。また石の名なり。『述異記』に「饒州の旧伝に、軒轅氏、湖辺に鏡を鋳す。今、軒轅の鏡を磨ぐ石有り」とあり。また破鏡は獣の名なり。『前漢・郊祀志』に「人言く、古の天子、常に春に祠を解き、黄帝を祠るに一梟と破鏡を用う」とあり。〔注〕祠祭は罪を解き福を求める。梟鳥は母を食らい、破鏡は貙に似て父を食らう。黄帝その類を絶たんとして、故に百吏の祠に皆これを用いしむ。また姓なり。『姓苑』に「漢の河内令、鏡斂。後唐の同光中、媵臣、鏡新磨」とあり。また『韻補』に「葉は居亮切、姜の去声」とあり。『道蔵歌』に「風雲は宛微に隠れ、五岳の匠を講論す。硨磲は精しく琉璃、琥珀は金剛の鏡」とあり。

康熙字典現代語版

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