竟

発音KEI KYOU,OWARU WATARU TSUINI
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 KEI KYOU,OWARU WATARU TSUINI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 871 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 871 ページ)
【午集下】【立部】竟;康煕筆画:11;頁碼:871 頁 04 行。【広韻】【韻会】【正韻】居慶切、音「敬」に同じ。義は窮尽し終えること。【史記・項羽本紀】項籍大いに喜び、おおよその意を理解すれども、ついに学び尽くさず。【高祖本紀】歳竟に当たり、両家しばしば券契を折りて債を棄つ。【前漢・元帝紀】竟寧元年。【師古註】「竟」は終を謂う、永遠に安寧なるを言うなり。【霍光伝】帝は太后の故をもって、ついに窮めず。【師古註】竟とは、その事を徹底して追究するを指す。また【説文】楽曲の終わりを竟と曰う。また地名を指す。【史記・白起伝】ここに東して竟陵に至る。【註】郢州長寿県の南一百五十里に在り。また姓なり。【何氏姓苑】に出ず。また【集韻】挙影切、音「景」に同じ。「境」に同じく、境界を指す。【礼記・曲礼】竟に入りて禁を問う。【疏】竟とは境界なり。【左伝・荘公二十七年】卿は君命なくんば境を越えず。【字彙補】按ずるに、境界を表す「竟」は上声を読むべし。徐師曾の礼注に曰く、『字彙』これ去声に収むるは非なり。また【韻補】葉音居亮切。【郭璞・不死図賛】人ここに居り、員丘の上に在り。この悠長なる寿を禀け、悠悠として窮まりなし。考証:【礼記・曲礼】「竟に入りて禁を問う」。【疏】「竟、彊首なり」。謹んで孔疏の原文に照らし、「彊」を「界」に改む。

康熙字典現代語版

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