静

発音SEI JOU,SHIZUKA SHIZUMERU SHIZUMARU
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 SEI JOU,SHIZUKA SHIZUMERU SHIZUMARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 16 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1382 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1382 ページ)
【戌集中】【青字部】静;康熙筆画:16;頁 1382 古文【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】疾郢切、音穽。【説文】審なり。青に従ひ、争を声とす。【注】徐鍇曰く、丹青明かに審らかなるなり。 又【増韻】動の対なり。【易・坤卦】至静にして徳方なり。 又【書・堯典】静言庸違。【伝】静、謀なり。 又【詩・邶風】静言之を思ふ。【伝】静、安なり。 又【鄭風】琴瑟御に在り、静好ならずということ莫し。 又【詩・邶風】静女其姝。【伝】静、貞静なり。 又【広韻】息むなり。【礼・月令】百官事を静めて毋れ。 又【韻会】澄むなり。 又【広韻】和ぐなり。 又【韻会】靖に通ず。また靚に通ず。また竫に通ず。 又【韻会】【正韻】疾正切、音浄。義同じ。【前漢・揚雄伝】京師之為に語して曰く、維寂寞自ら閣に投じ、爰清静符命を作ると。 又【詩・大雅】籩豆静嘉。【箋】潔清にして美なり。【釈文】清、字の如し、また才性反。清静皆去声を読むべし。按ずるに『玉篇』『広韻』『集韻』『類篇』、静字皆去声無し。『韻会』始めて敬韻に収め、『正韻』これに因る。考ふるに『大雅』の釈文及び揚雄伝の京師の語、静字本より去声を読むべし。但し『韻会』『解嘲』の「爰清爰静」の句を引きて云ふ、顔注合韻、音才性切と。則ち謬り甚だし。『解嘲』に云ふ、「爰清爰静、神の庭に遊ぶ」と。即ち音才性切ならば、如何ぞ庭と葉せん。是必ず「爰清静」の句によりて誤記せるなり。『正韻』なおその失を仍う。今特にこれを辨ず。 又千廷切に叶ひ、音清。【六韜】秋道斂り、万物盈く。冬道蔵れ、万物静かなり。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序