康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 630 ページ)
【巳集上】【水部】淨;康煕筆画:12;頁碼:630 頁 27 行。【広韻】才性切。【集韻】【韻会】【正韻】疾政切。音は穽に同じ。汚れなきを謂い、清浄なり。【韓愈の詩】に「清澈にして潔く、唾棄すべからず」とあり。また灘の名なり。【水経注】に「漢水東流して浄灘と為る」と見ゆ。また【唐韻】士耕切。【集韻】鋤耕切。音は崢に同じ。【説文】に「魯国北城門外の護城河」とあり。また才性切と読む。また【集韻】緇詵切。音は臻に同じ。また側詵切。音は榛に同じ。義同じ。