免

発音MEN BEN,MANUKARERU YURUSU
五行
画数7 画

基本情報

発音 MEN BEN,MANUKARERU YURUSU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 124 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 124 ページ)
【子集下】【儿部】免;康煕字典画数:7;ページ:124 頁 23 行 【唐韻】亡弁切【集韻】【韻会】美弁切、音「勉」に同じ。 【玉篇】去る、止む、離れる。 【増韻】事互いに関係なきを指す。 【正訛】字形は「兎」の字よりその足を除く(会意して解脱の意を表す)。 【前漢・賈誼伝】「免阡陌の中に起つ」。【注】師古曰く、免は徭役を免除するを指す。 また【広韻】罷黜す。 【韻会】釋放す。 【前漢・文帝紀】ここに丞相周勃を罷免し、其の封国に遣返す。 また姓氏。 【韻会】衛国の大夫免余。 また【集韻】武遠切、音「晩」に同じ。静黙。 また【集韻】無販切、音「万」に同じ。喪冠(服喪時に戴く帽子)。『春秋伝』に「侯免社を抱く」と載せ、徐邈此の音を読む。 また【正韻】文運切、音「問」に同じ。分娩して子を生む。また喪礼中に冠を脱ぎ髪を束ねる(の儀式)を指す。【通雅】『礼記』に曰く、「公儀仲子の喪、檀公免す」。【注】「免」は音問、別に「絻」と作る。 また物品の新鮮なるを「免」と指す。 【礼・内則】「菫荁枌榆免薧」。【注】免は新鮮なるを指し、薧は乾製せるを指す。意は堇菜、苋菜、白榆等、或いは新鮮なるを用い、或いは乾製せるを用うるなり。

康熙字典現代語版

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