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眞
発音
SHIN,MA MAKOTO MAKOTONI
画数
10 画
基本情報
発音
SHIN,MA MAKOTO MAKOTONI
五行
なし
吉凶
なし
部首
目
簡体画数
10 画
繁体画数
10 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 804 ページ)
【午集中】【目部】眞;康煕筆画:10;頁碼:804 頁 18 行 古文。【唐韻】側鄰切。【集韻】【韻会】【正韻】之人切。音は軫の平声。【説文】仙人が形を変えて天に昇るを指す。【司馬子『坐忘枢翼』篇】形を煉って気と為すを真人と謂う。また【玉篇】虚偽ならざるを指す。【韻会】真実を指す。これ虚偽の反なり。【正韻】神妙・淳朴・精粋・純正を指す。【荘子・漁父篇】真とは精誠の至りなり。【前漢・宣帝詔】真と偽とをして相混淆せしむべからず。【後漢・馬援伝】帝王自ら其の真有り。また【南斉書・顧歓伝】仏を正真と号す。諦は無生を悟るに在り。【天隠子・神解篇】本性より之を真如と謂う。また【旧唐書・明皇紀】荘子・文子・列子・庚桑子の著書を改めて真経と称す。また天を真宰と謂う。【荘子・斉物論】彷彿として真有りて其の朕を見ずがごとき者あり。また天真とは天乙を指し、始めて生の真元の気なり。【黄帝素問】上古天真論有り。また画像を書真と謂う。【張君房『麗情集』】蒲地の女子崔徽、自らの肖像を描き、裴敬中に寄す。また星宿の名。【晋書・天文志】京房の著『風角集星章』に曰く、妖星、一に真若と名づく。これ歳星の生ずる所なり。また茶の名。【博物志】真茶を飲むべし、能く人の眠を少なしむ。任昉曰く、真は香茗にして巴東に出ず。また香料の名。【洪芻『香譜』】降真香、南海の群山の中に生ず。また金属の名。【本草・釈名】陶弘景曰く、仙方に金を太真と称す。また玉石の名。【抱朴子・仙薬篇】真は玉の別名なり。また州の名。漢は広陵の地、宋に真州を置く。また四川の化外の地、唐に真州を置く。また姓。漢に長史の真祐、宋に学士の真徳秀有り。また複姓。唐に将軍の真郭待封有り。また【南斉書・魏虜伝】北魏、官吏を「真」と称す。直真・烏矮真之类のごとき称なり。また葉音、与之然切。音旃と同じ。【陸雲・陸常侍誄】君の徳を語るに、聖にして博く深し。衆才仰ぎ慕ひて漸く化し、淳真と為る。【六書正訛】人元気を受けて生まる、目最も先に成り、精神の聚まる所にして、真ならざる無し。故に字形は目と匕とより成る。匕は変を表す。兀を加うるは元気の状を表す。会意字なり。【孫季昭曰く】六経の中に「真」の字無し。これ「眞」の古文なり。「真」と「眞」と同じ。俗体字なり。
康熙字典現代語版
形の似た字
tián
塡
shèn
愼
diān
槇
同音字
zhēn
贞
zhēn
侦
zhēn
帧
zhēn
浈
zhēn
珍
zhēn
貞
zhēn
桢
zhēn
祯
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湞
zhēn
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zhēn
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zhēn
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zhēn
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zhēn
箴
zhēn
臻
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