拘

発音KOU KU,TODOMERU TORAERU KAKAWARU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KOU KU,TODOMERU TORAERU KAKAWARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 426 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 426 ページ)
【卯集中】【手部】拘;康熙筆画:9;頁碼:426 頁 05 行。『唐韻』挙朱切、『集韻』『韻会』恭于切、音は駒。『説文』に「止む」とあり。『徐曰』に「物去るも、手よく之を止む」という。『広韻』に「執う」とあり。『易・随卦』に「之を拘系し、乃ち之に従いて維す」とあり。『書・酒誥』に「尽く執り拘えて周に帰す」とあり。『左伝・僖公三十三年』に「武夫力を竭して之を原に拘う」とあり。また『史記・汲黯伝』に「大体を弘め、文法に拘らず」とあり。『前漢書・司馬遷伝』に「陰陽の術は大いに詳らかにして衆多の忌諱あり、人をして拘らしめて畏れ多からしむ」とあり。注に「拘とは曲げて碍ぐるなり」という。『集韻』に或いは句と作り、またと作り、別に佝と作る。また『集韻』『韻会』『正韻』に居侯切、音は鉤。擁するなり。『礼記・曲礼』に「必ず帚を箕の上に加え、袂を以て拘えて退く」とあり。注に「袂を以て帚の前を擁し、掃きて却って行う」という。また取るなり。『礼記・曲礼』に「凡そ僕人の礼、必ず人に綏を授く。若し僕者降等ならば、則ち僕の手を撫す。然らざれば、則ち下より自ずから之を拘う」とあり。疏に「手を却けて僕手の下より自ずら拘えて取る」という。また曲なり。句と同じ。『荀子・哀公篇』に「古の王者、務ありて拘領する者有りき」とあり。注に「務は冒と読む。項を覆うなり。句領は頸を繞るなり」という。また搂聚するなり。また『正韻』に求于切、音は渠。『荘子・達生篇』に「吾が身を処するや、橛株拘の若し」とあり。また『集韻』に果羽切、音は矩。『前漢書・地理志』に「拘水邯鄲に至りて白渠に入る」とあり。注に応劭の読みという。また倶遇切、音は句。拘挐は展べざるなり。また『集韻』『韻会』に拘玉切。挶と通ず。戟持するなり。『前漢書・五行志』に「高后の掖を撠く」とあり。注に「之を拘持するなり」という。按ずるに詩伝、戟挶の義同じ。故に注釈互用す。

康熙字典現代語版

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