見

発音KEN,MIRU MIERU MAMIERU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 KEN,MIRU MIERU MAMIERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1133 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1133 ページ)
【酉集上】【見字部】見;康熙画数:7;ページ番号:1133 ページ 01 行 【唐韻】【広韻】古甸切【集韻】【類篇】【韻会】【正韻】経電切。音は堅の去声。 【説文】視るなり。目に従い児に従う。 【易・乾卦】飛龍天に在り、大人を見るに利あり。【疏】徳天下に被り、万物をして瞻睹せしむるなり。 【書・立政】三有俊心を灼く見る。 【礼・王制】百年の者を問いて就いて之を見る。 【周礼・春官】大宗伯賓礼を以て邦国に親しみ、春に見るを朝と曰い、夏に見るを宗と曰い、秋に見るを覲と曰い、冬に見るを遇と曰い、時に見るを会と曰い、殷に見るを同と曰う。【注】此の六礼は、諸侯王に見ゆるを義とす。 【史記・五帝本紀】舜吉日月を選び、四岳諸牧を見て瑞を班ず。 【前漢・東方朔伝】未だ省見を得ず。【注】抜識せられざるを言うなり。 又【通鑑】漢武帝元光五年、張湯・趙禹律令を定め、深文に務め、見知の法を作れり。詳しくは矢部の「知」の字の注を見よ。 又姓なり。【姓苑】に出ず。 又【唐韻】胡甸切【集韻】【韻会】【正韻】形甸切。音は賢の去声。 【広韻】露わるるなり。 【易・乾卦】龍田に見る。【疏】陽気発して見わるれば、故に龍を見ると曰う。 【儀礼・士相見礼】某、願わくは見んとするも由り達するなし。【注】凡そ尊に対しては見ると曰い、敵に対しては見ると曰う。謙敬の辞なり。 【史記・淮陰侯列伝】情見れて勢屈す。【師古曰】見は显露なり。 又薦達するなり。 【左伝・昭公二十年】斉豹宗魯を公孟に見ゆ。【注】見は薦達するなり。之が為に紹介するを謂う。猶お『論語』に云う「従者之を見る」がごとし。 又現在なり。 【史記・項羽本紀】軍に見糧なし。【注】現在する糧なし。 【前漢・高五王伝】文帝悼恵王の子列侯にして現在する者六人を封じて王とす。 【集韻】俗に現と作る。 又【集韻】日朝するなり。 【詩・小雅】見晛すれば消すと曰う。【箋】韓詩は曣と作り、云う、見は日出するなり、と。 又【集韻】居莧切。音は襇。棺の衣なり。 【礼・雑記】実に見間にしめ、而して折り入る。【疏】一解に云う、鄭は見間の二字を合せて覸とし、苦弁反、と。 【集韻】或いは梘と作る。 又雑なるなり。 【礼・祭義】朝事を建設し、燔燎膻薌し、蕭光を以て間す。【注】見は当に覸と為すべし。音は間廁の間。孔穎達云う、覵は雑を謂う、と。

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