劍

発音KEN,TSURUGI
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 KEN,TSURUGI
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 144 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 144 ページ)
【子集下】【刀部】剣。康煕の画数:15。頁碼:144 頁上段 45 行。『唐韻』『集韻』『韻会』に「居欠切」とあり、発音は「検」の去声に似る。『玉篇』には籀文(古代の字体)の「剣」の字と記す。『説文解字』には「人が身に帯びる兵器なり」と解す。『釈名』には「剣とは、制約し防ぐの意にして、不測の変に備うるものなり」と解す。『管子・地数篇』に「葛盧山より金属を採り出し、蚩尤これを受けて剣・鎧・矛・戟を造れり」と記す。また、剣を持って人を殺すことも「剣」という。『潘岳・汧督馬敦誄序』に「漢の明帝の時、司馬叔持という者ありて、白日市中にて手ずから剣をもって父の仇を殺せり」と記す。

康熙字典現代語版

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