椒

発音SHOU,HAJIKAMI
五行
画数12 画

基本情報

発音 SHOU,HAJIKAMI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 536 ページ)
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【辰集中】【木部】椒;康熙画数 12;頁碼 536 頁 16 行。【唐韻】即消切、【集韻】【正韻】茲消切、音は焦。【説文】に「莍なり」とあり、あるいは作す。また作す。【爾雅・釈木】に「椒・榝、丑は莍」とある。注に「莍とは茱萸の子が聚りて房を成す貌なり」とあり、疏に「椒は榝の類にして、実みな莍汇して自ら裹む」という。【詩・唐風】に「椒聊の実、蕃衍して升に盈つ」とあり、陸の疏に「聊は語助なり。椒樹は茱萸に似て針刺あり、葉堅くして滑沢なり。蜀人は之を茶とし、呉人は茗とす。今成皋山中に椒あり、之を竹葉椒と謂う。東海の諸島にも亦椒樹あり、子長くして円ならず、味橘皮に似たり。島の獐鹿此を食らえば、肉椒橘の香を作す」とある。また【漢官儀】に「皇后椒以て壁を塗り、椒房と称す、其の温を取るなり」とあり、【桓子・新論】に「董賢の女弟昭儀となり、居舎を号して椒風とす」とある。また【荀子・礼論】に「椒蘭芬苾、鼻を養う所以なり」とあり、【荊楚歳時記】に「正月一日、長幼次を以て拝賀し、椒酒を進む」とある。また土高く四方に堕るるを椒丘と曰う。【屈原・離騒】に「椒丘に馳せて且つ焉に止息す」とあり、また山頂も亦椒と曰う。【謝荘・月賦】に「菊芳を山椒に散ず」とある。また邑名なり、亦姓なり。椒は春秋の楚の邑にして、椒挙邑を以て姓とす。また【集韻】に子肖切、音は醮。芬香なり。【詩・周頌】に「其馨有椒」とあり。【説文】に椒字無し。茮は子寮切。徐鍇曰く、「茮は即ち今の椒なり」。【正字通】謂う、「徐氏椒の樹を成すを知らざるの誤りなり」。按ずるに【通志】に「広東の椒に蔓生する者あり」とあり、【真臘風土記】に「胡椒藤に纏いて生ず」とあれば、則ち草木用いるべし。

康熙字典現代語版

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