峤

発音jiào,qiáo
五行
画数15 画

基本情報

発音 jiào,qiáo
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 15 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 320 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 320 ページ)
【寅集中】【山部】嶠;康煕筆画 15、頁 320。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に渠廟切、音は轎。『爾雅・釈山』に「山鋭くして高きを嶠と曰う」。『集韻』に一に曰く、石水を絶つ。又山名。『列子・湯問篇』に「渤海の東、その中に五山あり、二に員嶠と曰う」。又『集韻』に山の径なり。『顔延之・侍遊曲阿後湖詩』に「山祇蹕して嶠路」。又『広韻』巨嬌切、『集韻』『類篇』『韻会』渠嬌切。『正韻』祁堯切、音は喬。〔徐鉉曰く〕古は喬に通ず。『詩・周頌』に「河及び喬嶽」。『集韻』に或いは作る。考証:『爾雅・釈山』に「山鋭くして高きを曰く嶠」とある。謹んで原文に照らし「曰」の字を省く。又「陵水を絶つを曰く嶠」とある。謹んで按ずるに『爾雅』に此文無し、『集韻』の原文に照らして改むべし:『集韻』に一に曰く、石水を絶つ。

康熙字典現代語版

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