矫

発音jiǎo,jiáo
五行
画数17 画

基本情報

発音 jiǎo,jiáo
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 17 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 825 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 825 ページ)
【午集中】【矢部】矯;康熙筆画 17、頁 825。『唐韻』居夭切、『集韻』『韻会』挙夭切、驕の上声。『説文』に「箭を揉みて箝(か)むるなり」とあり。『博雅』に「直なり」。『礼・部韻略』に「曲を揉みて矯と為す」。『易・説卦』に「坎は矯輮と為る」。疏に「曲なる者を直ならしむるを矯と為し、直なる者を曲ならしむるを輮と為す」。『史記・平津侯伝』に「矢を矯めて弦を累ねる」。注に「曲を正して直ならしむるなり」。『前漢・成帝詔』に「民いよいよ惰怠す、将た何をもってこれを矯めんや」。注に「矯は正なり」。『劉勰・新論』に「搒檠する者は、不正を矯むるなり」。また『玉篇』に「詐なり、擅(ほしいまま)なり」。『類篇』に「妄なり」。『字彙』に「託す」。撟に通ず。『書・呂刑』に「奪攘矯虔」。『前漢・高帝詔』に「撟虔を作す」。注に「詐を称するを矯と為し、強取するを虔と為す」。『左伝・昭公二十六年』に「先王を矯誣す」。『史記・汲黯伝』に「制を矯め節を持ち、河南の倉廩を発して貧民を振う」。『前漢・高帝紀』に「羽、卿子冠軍を矯殺す」。注に「懐王の命を託してこれを殺すなり」。『大戴礼』に「その事に非ずして之に居る、矯なり」。また『爾雅・釈訓』に「矯矯、勇なり」。『博雅』に「武なり」。『詩・魯頌』に「矯矯たる虎臣」。『周頌』に「蹻蹻を作す」。注に「武の貌」。また強し。『礼・中庸』に「強哉矯」。『荀子・臣道篇』に「撟然として剛折を作す」。注に「強き貌」。また『類篇』に「挙ぐ」。『陶潜・帰去来辞』に「時に首を矯めて遐観す」。『揚雄・甘泉賦』に「撟首を作す」。また『博雅』に「飛ぶ」。『孫綽・遊天台山賦』に「軽翮を整えて矯を思う」。『揚子・方言』に「作す」。また姓なり。『風俗通』に「晋の大夫矯父の後、前漢の右将軍矯望、後漢の逸民矯慎」。矯は一作して蟜とす。また『韻会』に嬌廟切、驕の去声。撟と同じ。また詐なり。また強亢の貌。また高挙の貌。本ず『毛氏韻増』に。また『集韻』『韻会』に居妖切、音驕。矢躍出するなり。『神異東荒経』に「東王公と玉女、壷を投ず、毎に千二百矢を矯す」。また矯矯、高挙の貌。『前漢・叙伝』に「賈生矯矯、弱冠にして朝に登る」。師古曰く「韻を合せて音驕とす」。また『字彙補』に其嬌切、音橋。これも姓なり。『史記・仲尼弟子伝』に「江東の人、矯子庸疵」。注に「矯、音橋」。師古云く「矯疵、字は子庸」。撟・蹻・蟜に通ず。『正韻』に同橋と作るも非なり。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App