化

発音KA KE,BAKERU KAWARU BAKASU
五行
吉凶
画数4 画

基本情報

発音 KA KE,BAKERU KAWARU BAKASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 152 ページ)
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【子集下】【匕部】化;康煕筆画:4;頁碼:152 頁 20 行。古文。『唐韻』『正韻』呼覇切、『集韻』『韻会』火跨切、花去声。『説文』に「化は教行なり」とある。『増韻』に「凡そ道業を以て人を誨うるを教と謂う。上に躬行し下に風動するを化と謂う」とある。『老子・道徳経』に「我無為にして民自ずから化す」とあり、また徳を以て民を化するを化と曰う。『礼記・楽記』に「民を化して俗を成す」とある。また『韻会』に「天地陰陽の運行、有より無へ、無より有へ、万物生息するを化と為す」とあり、また泛く改易を言っても亦た変化と曰う。『易・繋辞』に「擬議して其の変化を成す」とある。また貨賄貿易を化と曰う。『書経・益稷』に「懋めて有無を遷し居を化す」とある。また物を革むるを化と曰う。『周礼・春官・大宗伯』に「天地の化を合す」とあり、注に「能く非類を生ずるを化と曰う」とあり、疏に「鳩化して鷹となる類、皆身在りて心化す。若し化して鴽となり、雀化して蛤蜃となる等、皆身に拠りて亦た化す。故に能く非類を生ずと云う」とある。また『正韻』に「告・誥・諭して人をして心を回さしむるを化と曰う」とあり、『書経・大誥』に「肆予大化し、我が友邦君を誘う」とある。また『公羊伝・桓公六年』に「我を化す」とあり、注に「礼を過ぐるを行うを化と謂う、斉人の語なり」とあり、疏に「哀公六年伝に云う、乞曰く、常が母に魚菽の祭有り、願わくは諸大夫の我を化さんことを、亦是れ礼を過ぐるを行うる事なり」とある。また州名。『韻会』に「漢は合浦郡に属し、宋は化州と改む」とある。また『正韻』に呼瓜切、音花とあり、『後漢書・馮衍伝』に「時と共に変化す」とあり、章懐太子注に「音花」とある。また『韻補』に胡隈切に叶い、音回とあり、『三略』に「変動常無く、敵に因りて変化す。事を先と為さず、動けば輙ち随う」とあり、『琳・大荒賦』に「洪寧の蕩蕩を越え、漠の造化を追う。三五を跨ぎて其偶無く、邈として卓立して独り奇なり」とある。また呼戈切に叶い、音訶とあり、『離騒』に「初め既に余と言を成すも、後悔遁りて他有り。余既に離別を難しとせざれども、霊修の数化を傷む」とある。また許既切に叶い、希去声とあり、『後漢書・傅幹皇后箴』に「昔の明后、日新たに其化す。惟だ外を訓うる匪ず、亦た内に訓ず」とある。また呼臥切に叶い、呼去声とあり、『白虎通』に「火の言たるや化なり。陽気事を用い、万物変化す」とあり、『釈名』に「火は化なり、物を消化す」とあり、『漢書・叙伝』に「上を逼め下を并せ、貨を荒殖す。侯服玉食、俗を敗り化を傷む」とある。また『総要』に「化の音吪、差錯なり、謬言なり。人と匕とに従いて会意す。小篆は匕と混ず、故に言を加えて訛と作す」とあり、『史記・天官書』に「其人俉に逢って化言す」とある。

康熙字典現代語版

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