畫

発音KAKU GA KAI,KAGIRU HAKARU HAKARIGOTO KAKU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 KAKU GA KAI,KAGIRU HAKARU HAKARIGOTO KAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 137 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 137 ページ)
【午集上】【田部】画。康煕筆画 12。137 ページ、古文。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】に胡麦切、横の入声。卦の画なり。また分画す。界限なり。【左伝・襄四年】に「茫茫たる禹の跡、画して九州と為す」。注に「画は分つなり」とあり。【礼記・檀弓】に「哀公、使人を遣わして蒉尚を弔しむ。途において相遇ひ、道を避け、地に宮室の形を画して弔を受けしむ」。注に「地を画して宮室の状と為す」とあり。また計策なり。【鄒陽・呉王に上る書】に「大王の仔細に画することを望むのみ」。【史記・荊燕世家】に「斉人田生、遊んで資財乏しく、画を以て営陵侯劉沢に見えんとす」。注に服虔曰く「計画を以て求む」という。また截止す。【論語】に「今や汝、画して止まる」。また丘の名なり。【爾雅・釈地】に「道、其の右に出でて、画丘を環る」。注に「道の其れによって規画せらるるを言う」とあり。【釈名】に「道、右より出づるを画と曰う。丘人は右を尚び、凡そ指示規画あるは皆右手を用ゆ」とあり。また地名なり。【史記・田単伝】に「燕軍始めて斉に入り、画邑の人王蠋の賢なるを聞く」。注に正義曰く「【括地志】に云う、戟里城は臨淄の西北三十里に在り、春秋の棘邑なり。また澅邑ともいう。王蠋の居する所即ち此の城邑にして、澅水を借りて名づく」とあり。また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】に胡卦切、音話。【爾雅・釈言】に「画は形なり」。注に「画は形象を描くことなり」とあり。【釈名】に「画は掛なり。五彩を以て事物の形象を描く」とあり。俗に書く。【周礼・天官・典絲】に「凡そ祭祀に供するに斧形の文と彩色の綬とある器を与える」。疏に「凡そ祭祀の礼服は皆彩絵の上衣に刺繍の下裳なり」とあり。【儀礼・郷射礼】に「大夫の布侯には虎豹を画き、士の布侯には鹿豕を画く」。また官名なり。【後漢書・百官志】に「画室署長一人、秩四百石、黄綬を佩ぶ」。また【韻補】に胡対切に叶い、音恵。【秦の琅邪刻石】に「方伯職を分ち、諸事治まり易し。挙措必ず当り、画に如かざるなし」。易は音異。

康熙字典現代語版

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