樺

発音KA,KABA
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 KA,KABA
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 552 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 552 ページ)
【辰集中】【木部】樺;康熙筆画:16;頁碼:552 頁上段 01。『唐韻』『集韻』『韻会』は胡化切、『正韻』は胡挂切、音は崋に同じ。『広韻』に「木の名」とあり。『玉篇』に「木の皮は燭と為すべし」とあり。或いは檴と作り、華に通ず。『荘子・譲王篇』に「原憲、華冠を被り縦履を履く」とあり。註に「華皮を以て冠と為す」という。『司馬相如・上林賦』に「華・楓・枰・櫨」とあり。師古の註に「華は即ち今、樺皮を弓に貼る者なり」という。詳しくは檴の字の註を見るべし。また『集韻』に戸花切、音は驊に同じ。義も同じ。また『集韻』に訖黠切、音は戛に同じ。鼓なり。考証:『荘子・譲王篇』の「原憲、華冠を被り縦履を履く」について、謹んで原文の「縱」を「縦」に改む。

康熙字典現代語版

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