仇

発音KYUU GU,ADA KATAKI
五行
画数4 画

基本情報

発音 KYUU GU,ADA KATAKI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 91 ページ)
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【子集上】【人部】仇;康煕筆画:4;頁碼:91 頁 15 行。【唐韻】巨鳩切。【集韻】【韻会】【正韻】渠尤切。音は求。配偶の意味。匡衡『詩経』を引いて「君子好仇」という。逑に同じ。【爾雅・釈詁】仇は合するの意味。【注】相対して相合するを指す。また怨敵を指す。【詩経・秦風】「我れ戈矛を修め、子と同じく仇す」。【左伝・桓公二年】師服曰く、「美なる配偶を妃と謂ひ、怨懟なる配偶を仇と謂う」。また仇敵を指す。【史記・留侯世家】「張良、韓のために仇を報ず」。また【爾雅・釈訓】「仇仇、敖敖」は傲慢の意味。【詩経・小雅】「我れを執ること仇仇たり」。【伝】傲慢なるがごとき様なり。また【釈名】仇は矛仇の意味。討てば定まること、仇敵に対するがごとし。また姓なり。宋に大夫の仇牧あり。また章仇は複姓なり。隋に章仇太翼あり。また【集韻】恭于切。【正韻】斤于切。匚に同じ。【詩経・小雅】「賓載せて手に仇す」。【注】手をもって酒を舀むの意味。また【韻補】渠之切に叶い、音奇。【詩経・周南】「公侯好仇」、上に逵に叶う。また強于切に叶い、音渠。【陸機・感丘賦】「神爽を抨げて物を嬰み、性命を済えて仇と為す。大暮を千祀に忘れて、朝栄を須臾に争う」。

康熙字典現代語版

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