故

発音KO,YUE KOTO KOTOSARANI
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KO,YUE KOTO KOTOSARANI
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 469 ページ)
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【卯集下】【攴部】故;康熙筆画:9;頁碼:469 頁 25 行。【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】古暮切、音は顧。【説文】「之を為さしむるなり」。【注】徐鍇曰く、「之を使役するなり」。又【広韻】「事なり」。【易・繋辞】「是の故に幽明の故を知る」。【疏】「故とは事を謂うなり」。又【広韻】「旧なり」。【易・雑卦】「革は故を去るなり。鼎は新を取るなり」。【周礼・天官・大宰】「八統をもって王に詔して万民を馭す。二に故を敬すと曰う」。【注】「旧を慢せざるなり」。又【書・大禹謨】「故小なし」。【伝】「故に犯すこと小と雖も、必ず〔罰す〕」。又【礼・曲礼・疏】「故とは上を受けて下を起こすの語なり」。又【礼・檀弓】「大故あらざれば、外に宿せず」。【注】「大故とは喪憂を謂うなり」。又【前漢・芸文志】「魯故二十五巻」。【注】師古曰く、「故とは其の指義を通ずるなり。今流俗の毛詩、故訓伝を改めて詁の字と為すは真を失えり」。又【前漢・蘇武伝】「前に降れる及び物故せる者を合せて、武に従って還る者九人」。【注】師古曰く、「物故とは死を謂うなり。其れ鬼物と同じて故なるを言うなり」。又【荀子・王覇篇】「本行を隆めず、旧法を敬せずして、詐故を好む」。【注】「故とは巧なり」。又【韻補】攻乎切に叶い、辜なり。【賈誼・屈原を弔う文】「般として紛紛たり此の尤を離るるは、亦夫子の故なり。九州を歴て其の君を相みるに、何ぞ必ず此の都を懐うべけんや」。按ずるに、【史記】に故を辜と作る。又果五切に叶う。【東方朔・客難】「悉力して之を慕い、衣食に困り、或いは門戸を失う。使苏秦・張儀をして僕と共に今の世に生ぜしむるも、曾て掌故を得ざらん」。【説文】攴に従って故と作る。故字は元来攴に従って作る。

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