革

発音KAKU KYOKU,KAWA ARATAMARU ARATAMERU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KAKU KYOKU,KAWA ARATAMARU ARATAMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1385 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1385 ページ)
【戌集中】【革部】革;康煕筆画:9;頁碼:1385 頁 01 行。古文。【唐韻】古核切。【集韻】【韻会】各核切。音は隔。【説文】獣の皮を治めてその毛を除く。革はこれを更むるなり。【注】徐鍇曰く、皮よりその毛を除き、染めて之を瑩らかにするを革と曰う。【韻会】皮熟したるを韋と曰い、生なるを革と曰う。呂氏曰く、革とは毛を除きて未だ韋と為さざる者なり。【書・禹貢】歯・革・羽・毛。【伝】犀の皮なり。【詩・召南】羔羊の革。【伝】革は皮に猶おなり。【疏】獣の皮を治めてその毛を除くを革と曰う。対文すれば異なり、散文すれば皮革通ず。【周礼・天官】掌皮、秋に皮を斂め、冬に革を斂む。【疏】革は治して用いること功深し、故に冬に之を斂む。また【正字通】人と獣と皆革と曰う。【礼・礼運】膚革充盈す。【注】革は即ち膚の内なる厚き皮なり。また【礼・明堂位】革車千乗。【注】革車は兵車なり。【周礼・夏官・司弓矢】王弓・弧弓、以て甲・革・椹・質を射る者に授く。【注】革は革甲なり。また【玉篇】改むるなり。【易・革卦】天地革みて四時成る。【書・堯典】鳥獣希革す。【伝】革は改むるなり。【疏】毛羽希少にして改易す。【洪範】金は従革と曰う。【伝】金は以て改更すべし。【管子・山権数】丁氏帰りて築室を革む。【注】革は更むるなり。また【爾雅・釈器】轡首を革と謂う。【詩・小雅】鞗革冲冲たり。【伝】鞗は轡なり。革は轡首なり。【疏】馬の轡の靶の外、余りあって垂るる者を革と謂う。また【詩・小雅】鳥の斯く革するが如し。【伝】革は翼なり。【箋】鳥の夏暑に希革して其の翼を張る時に如し。【釈文】革は字の如し。韓詩は勒と作り、翅なりと云う。また軍礼を兵革と曰う。【礼・中庸】金革に衽す。【注】革は甲冑の属なり。また【周礼・春官・大師】皆八音を以て之を播ず:金・石・土・革・絲・木・匏・竹。【注】革は鼓・鼗なり。また【揚子・方言】革は老なり。南楚・江湘の間代語なり。また姓なり。【広韻】漢功臣表に煮棗侯革朱あり。また【集韻】訖力切。音は殛。本を作す。急なり。【礼・檀弓】夫子の病革矣。【注】革は急なり。【釈文】紀力切。また【集韻】竭億切。音は極。義同じ。【礼・檀弓・釈文】また音極。【集韻】或は亟と作る。考証:【説文】獣の皮を治めてその毛を除く。革は之を更むるの象なり。謹んで原文に照らして「象」の字を省く。

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