瑰

発音KAI,OOKII SUGURERU UTSUKUSHII
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 KAI,OOKII SUGURERU UTSUKUSHII
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 739 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 739 ページ)
【午集上】【玉部】瑰;康煕筆画:15;頁碼:739 頁 16 行。『唐韻』公回切、『集韻』『韻会』『正韻』姑回切、音は傀。『説文』に「玫瑰なり」とあり。一説に「円好き珠なり」という。『博雅』に「玫瑰は珠の名なり」とある。『左伝』成公十七年、「声伯洹を渉るを夢み、或る人已に瓊瑰を与えて之を食べしむ」と。注に「瓊瑰は珠なり」とある。『前漢書』司馬相如伝に「其の石は赤玉・玫瑰なり」と。注に晋灼曰く「玫瑰は火斉珠なり」。師古曰く「火斉珠は、今南方に出ずる火珠なり」。また瓊瑰は玉に次ぐ石なり。『詩』秦風に「瓊瑰玉佩」と。伝に「瓊瑰は玉に次ぐ石なり」とある。また『郭璞・江賦』に「珕珋璇瑰」と。注に「瑰は古回反」とあり。『山海経』に曰く「西王母の山に爰に璇瑰有り」と。亦た玉の名なり。また『博雅』に「瑰瑋は琦玩なり」とある。『後漢書』班固伝に「瑰材に因りて奇を究む」と。注に蒼曰く「瑰瑋は珍奇なり」とある。また『宋玉・楚王に対する問』に「夫れ聖人は瑰意琦行、超然として独処す」とある。また樹の名なり。『抱朴子・対俗巻』に「崑崙に珠玉・沙棠・琅玕・碧瑰の樹有り」とある。また『唐韻』戸恢切、『集韻』胡隈切、『韻会』胡隗切、『正韻』胡傀切、音は回。義同じ。また『正字通』に音は貴とあり。玫瑰は花の名なり。『集韻』に或いは瓌・璝に作る。

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