割

発音KATSU,WARU SAKU WARERU
五行
画数12 画

基本情報

発音 KATSU,WARU SAKU WARERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 142 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 142 ページ)
【子集下】【刀部】割;康煕筆画:12;頁碼:142 頁上段 32。古文。【唐韻】古達切。【集韻】【韻会】【正韻】居曷切、音葛。【説文】剥ぐ。刀に従い、害声。【爾雅・釈詁】割は裂くなり。【疏】謂わく刀を以て之を裂くなり。【玉篇】截つなり。【礼記・楽記】大学に三老五更を食す、天子袒して牲を割く。【左伝・襄公三十一年】未だ刀を操らずして、而も割かしむ。又【前漢書・揚雄伝】東方朔、名を細君に割く。【注】師古曰く、割は損ずるなり。又【広韻】害なり。【尚書・堯典】洪水方に割く。【大誥】天我家に割を下す。又分つなり。【杜甫・望岳の詩】造物神秀を鍾め、陰陽昏暁を割く。【注】言わく崑崙山日月相隠避して光明為す。割とは分つなり。又吉列切に叶い、音孑。【韓愈・張徹墓誌銘】世顧慕して行う、子掲掲たり。噎喑して以て生を為す、子独り割す。彼の清からざるが為に、冰雪を作す。

康熙字典現代語版

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