分

発音BUN FUN BU,WAKERU WAKARU WAKARERU
五行
吉凶
画数4 画

基本情報

発音 BUN FUN BU,WAKERU WAKARU WAKARERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 136 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 136 ページ)
【子集下】【刀部】分;康煕筆画:4;頁碼:136 頁 04 行。【唐韻】府文切。【集韻】【韻会】方文切。音は「饙」。【説文】別つ。八と刀に従う。刀は物を分別するに用いる。【易・繋辞】物は群を以て分たつ。また【増韻】裂く、剖く。また【広韻】与う、施す。【増韻】与える。また【玉篇】隔つ。また【前漢・律暦志】黍一粒の広さ一分。分とは、極めて微細なるもの積みて著しくなり、分別し得るをいう。また半分。【公羊伝・荘公二年】軍の損亡半数に及ぶ。【荀子・仲尼篇】斉の半を以て奉ずるもなお足らず。また遍く分かち与う。【左伝・哀公元年】熟食を衆に分ち与えて後、自ら敢えて食す。また「紛」に通ず。【荀子・儒効篇】秩序ありて始末一貫す。【淮南子・繆称訓】禍の生ずるや紛乱たり。【注】分分すなわち紛紛なり。また【周礼・天官】国の匪頒を待つ。【注】匪は分に読む。また【唐韻】扶問切。【集韻】【韻会】符問切。汾の去声に読む。名分。【礼・礼運】礼行われて名分定まる。また均分、分量。【礼・曲礼】分つに多くを貪るなかれ。また職分、本分。【漢・諸葛亮『出師表』】これ先帝に報い陛下に忠を尽くすところの職分なり。また【集韻】方問切。紛の去声に読む。均分。【左伝・僖公元年】患いを救い災いを分かち担う。また【正韻】府吻切。粉に読む。【爾雅・釈器】律管を分という。【注】分は粉に読む。律管は節気を分別するに用いる。また【韻補】膚容切に叶い、豊に読む。【曹植・七啓】太極の初め、混沌未だ分たず。万物紛雑錯乱して大道と共に興隆す。また膚眠切に叶い、徧に音近い。【班固・西都賦】諸市開き、貨物類を以て分行す。人振り返る能わず、車回旋する能わず。「災」字は原刻に従う。

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