纷

発音fēn
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 fēn
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 10 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 918 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 918 ページ)
【未集中】【糸部】紛;康熙画数:10;頁 918。『広韻』府文切、『集韻』『韻会』『正韻』敷文切、音は芬。『説文』に「馬尾を韜(つつ)む」とあり。『玉篇』に「乱れるなり、緩むなり」とあり。また『博雅』に「紛紛、衆し」とあり。また喜ぶ意なり。『易・卦」に「史巫を用いて紛若なれば吉」とあり。『釈文』に「紛、衆し、喜ぶなり」とあり。一説に盛んなりとも云う。『前漢・礼楽志』に「羽旄紛紛たり」とあり。註に「紛紛とは其れ多きを言う」とあり。また『書・顧命』に「筍席紛純」とあり。疏に「紛は綬の如く、文あって狭きものなり」とあり。また『礼・内則』に「左に紛帨を佩ぶ」とあり。註に「紛帨とは物を拭う佩巾なり」とあり。また『揚雄・羽猟賦』に「青雲を以て紛と為す」とあり。註に「紛は旗の旒なり」とあり。また『集韻』に符分切、音は汾。紛縕は乱れたる貌なり。また『韻補』に孚焉切に叶う。『孫楚・雪賦』に「豊隆雪を洒ぎ、交錯して翻紛す。膏沢偃液、普く中田を潤す」とあり。

康熙字典現代語版

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