康熙字典解説
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【申集下】【衣部】袚;康煕筆画:11;頁碼:1114 頁 22 行。【唐韻】【集韻】北末切、音撥。【説文】に「蛮服なり」とある。また【集韻】に敷物切、音拂。義同じ。また分物切、音弗。【博雅】に「袚は褯なり」とある。また方未切、音沸。【玉篇】に「蔽膝なり」とある。【揚子・方言】に「蔽膝は江淮の間これを褘と謂い、あるいは袚と謂う」とある。【玉篇】に「あるいは撥に作る」とある。【類篇】に「また に作る」とある。【集韻】に「また に作る」ともある。