菔

発音HOKU FUKU,DAIKON
五行
画数14 画

基本情報

発音 HOKU FUKU,DAIKON
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1037 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1037 ページ)
【申集上】【艸部】菔;康煕筆画 14;頁碼 1037 頁下段 31 行。『唐韻』に「蒲北切」とあり、音は「匐」に同じ。すなわち蘆菔を指す。魯の人はこれを「菈」と呼び、秦の人は「蘿蔔」と呼ぶ。『後漢書・劉盆子伝』に、「時に掖庭に宮女数百千人あり、更始の敗れてより殿中に幽閉され、庭中の蘆菔の根を掘り、池中の魚を捕らえて飢えを凌ぎき」と見える。また「萉」に通ず。『爾雅・釈草』に「葖は蘆萉なり」とあり、『本草綱目』には「蔖萉」と作る。注に「萉は菔と同じ」と説く。また『広韻』に「房六切」とあり、音は「服」に同じ。『韻会』に、「蘆菔はまた来服ともいう。麦(来麰)に適(服)するを以て名づく」と見え、字はまた「服」に通ず。『詩経・小雅』に「象弭魚服」とあり、『箋』に「服は菔と作るべし」と注す。『周礼・素服注』に「服は菔と作るべし」とあり、刀剣の鞘を指す。考証:『爾雅・釈草』の原文は「突蘆萉」、『本草綱目』の原文は「突萉」なり。今謹んで原文に従い、上句の「突」を「葖」に改め、下句の「突」を「蔖」に改む。

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