咈

発音FUTSU BUCHI HITSU BICHI,TAGAU INA
画数8 画

基本情報

発音 FUTSU BUCHI HITSU BICHI,TAGAU INA
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 184 ページ)
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【丑集上】【口部】咈;康煕筆画:8;頁碼:184 頁 13 行。【広韻】符弗切。【集韻】【韻会】【正韻】符勿切。音「佛」に同じ。【説文】背くの意味。【広韻】戾(もと)るの意味。【書・堯典】帝曰く、「吁、咈かな」。また【大禹謨】民の欲に咈して以て己の欲に従うことなかれ。また【伊訓】諫に聴きて咈せず。また【微子】耆旧在位者に咈す。また【韻会】【正韻】「佛」「拂」に通ず。按ずるに、『曲礼』に「鳥を献ずる者は其の首を仏す」とあり。『学記』に「其の求むるや咈なり」とあり。『釈文』に「佛、本また拂と作る。咈と同じとは云わず」という。『広韻』は此の三字を各々別出すれども、其の背く・戾るの意味は実として同じなれば、当に『韻会』『正韻』に従うべし。また『玉篇』に『易』の「咈経于丘」を引く。今本『易』頤卦は「拂」に作る。また【集韻】薄宓切。音「弼」に同じ。義同じ。また【字彙】歩昧切。音「倍」に同じ。『釈名』に「轡は咈なり。牽いて制して馬を馴らす」という。按ずるに、『釈名』は軻の意味を解するものにして、「轡」に「咈」の音あるを謂うにあらず。『正字通』此を駁す。是なり。

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