鍑

発音FUU FU FUKU,KAMA
画数17 画

基本情報

発音 FUU FU FUKU,KAMA
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1313 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1313 ページ)
【戌集上】【金字部】鍑;康煕筆画:17;頁碼:1313 頁下段 20 行。『広韻』『集韻』『韻会』に方副切、音は富。『説文』には本字は「釜」で大いなる口をもつ者とする。『揚子・方言』に「釜は関より西において或いは鍑という」。『前漢・匈奴伝』に「多く鬴・鍑・薪・炭を齎う」。注に「鍑、音は富。釜の大なる者なり」とある。また『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に方六切、音は福。義同じ。按ずるに『正字通』に云く、「『博古図』に周の獣耳鍑あり、容れること五斗八升、口径八寸六分、両目に連環あり。釜に似て口は斂り、口上に鬲を載せて物を熟す。漢の獣耳鍑あり、容れること一斗四升八合、口径五寸、両耳の環は周の鍑と同じ。鍑は二つの瓯が俯仰して合せるが如く、瓯の辺やや著しく、上に小口あり」と。此の説によれば、鍑はまさに小口なる者なるべし。『説文』の訓を釜の大口とするは、未だ鍑の形制を詳らかに考うるに至らざる故なり。

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