基本情報
発音
FUKU,KASANERU FUTATABI
五行
水
吉凶
吉
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 369 ページ)
【申集下】【衣部】複;康熙筆画:15;頁 369【唐韻】【集韻】【韻会】方六切、音福。【玉篇】重ねたる衣なり。【釈名】衣服に裏あるを複と曰う。また【類篇】一に褚衣と曰う。【急就篇註】綿をもって褚するを複と曰う。また【集韻】芳六切、音蝮。重なりたるなり。【魏志・文帝紀・典論】余少くして複を持つことを暁り、自ら対する者なしと謂えり。後に袁敏に従いて学び、単をもって複を攻むれば、毎に神の若きが如し。また【韻会】複道。【前漢・高帝紀】複道より諸将を望見す。【註】上下に道あるが故に、之を複と謂う。【庾信・華林園馬射賦】属車酒を釃り、複道香を焚く。また【広韻】扶富切、音覆。亦た重複なり。考証:【庾信・華林園射馬賦】謹んで原文に照らし、「射馬賦」を「馬射賦」に改む。