儋

発音TAN SEN ZEN,NINAU NITAI KOGAME
五行
画数15 画

基本情報

発音 TAN SEN ZEN,NINAU NITAI KOGAME
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 119 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 119 ページ)
【子集上】【人部】儋;康煕筆画:15;頁碼:119 頁 18 行目。【唐韻】【集韻】【韻会】都甘切、【正韻】都監切、音は担。意味は「背負う」「負担する」。また「儋耳」は郡名を指す。【前漢・武帝紀応劭注】に「儋耳とは耳の大きな部族をいう。その首長は耳が垂れて肩に至り、長さ三寸あった」とある。唐代に儋州を置き、後に昌化郡と改めた。現在の儋州は広東省瓊州府に属する。また姓氏でもある。周に大夫の儋翩がいる。人名にも用いられる。司馬遷は太史儋が老聃ではないかと疑った。また瓦器を指す。【揚子・方言】に「斉の東北、渤海と泰山の間では瓦の甕を儋という」とある。【史記・貨殖伝】に「漿千儋あり」と見え、【注】に「一儋は瓦甕二つにあたる」とある。【前漢・蒯通伝】に「微禄を守る」、【揚雄伝】に「家に一石の蓄えなし」とあり、【注】に「儋は平声で読む」とある。【通雅】に「『漢書』では一石を石といい、二石を儋という。人がこれを担ぐゆえにそう称す」とあり、また「担」に通じ、別字形にも書く。

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