澹

発音TAN SEN,AWAI
五行
画数17 画

基本情報

発音 TAN SEN,AWAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 653 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 653 ページ)
【巳集上】【水部】澹;康煕筆画:17;頁碼:653 頁下段 36。『広韻』『正韻』徒覧切、『集韻』『韻会』杜覧切、談の上声。澹淡は水のさま。〔司馬相如『上林賦』〕「風に随いて澹淡たり」。〔注〕淡は音琰。また水名。〔『水経注』〕澹水は作唐県に在り、澧水を受ける。また恬静なるさま。〔老子『道徳経』〕「澹然として大海の若し」。また平淡。〔韓愈の詩〕「怪異変化を窮め究めた後、往往平淡に至る」。また動揺。〔『前漢』郊祀歌〕「相倣て震蕩す」。また『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』徒濫切、音啖。水波揺動するさま。〔宋玉『高唐賦』〕「水澹澹として盤紆す」。また安定。〔『前漢』郊祀歌〕「容与して安適、挙觴して寿を祝す」。また『広韻』『集韻』『韻会』徒甘切、『正韻』徒監切、音談。澹台は複姓。一説に水のさまという。また『集韻』都甘切、音儋。〔『史記』馮唐伝〕「東胡を破り、澹林を滅す」。〔注〕澹林は襜褴にも作る。また『集韻』時艶切。贍と同じ。〔『前漢』食貨志〕「天下の資財を竭げて以て其れを支え、猶お其れの欲を満たさず」。〔注〕古く贍字と通ず。考証:〔宋玉『高唐賦』〕「水澹澹として盤紆す」。謹んで原文に照らせば、澹澹は淡淡と作らず。

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