的

発音TEKI,MATO AKIRAKA
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 TEKI,MATO AKIRAKA
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 786 ページ)
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【午集中】【白字部】的;康煕筆画:8;頁碼:786 頁 07 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に丁歴切、丁は入声。『説文』に「明なり」。『徐曰』に「光の然たるなり」。『博雅』に「白なり」。『玉篇』に「遠し、明に見ゆ」。『中庸』に「小人の道、的然として日に亡ず」。注に「表れて見ゆるなり」。『史記・司馬相如伝・上林賦』に「皓歯粲爛、宜笑の皪たり」。注に「鮮明なる貌」。『書・徐陵伝』に「的々たる宵烽」。また『増韻』に「実なり」。『魏志・崔林伝』に「各国子を遺して朝せしむ、林恐らくは或いは真実に非ず」。『南斉書・礼志』に「泛と為すの言、的なる辞無し」。『宋史・欧陽修伝』に「的々として表証有り」。また『正韻』に「端的なり」。また指す所の要処也。また『玉篇』に「射質なり」。『正韻』に「射侯の中」。『前漢書・鼂錯伝』に「矢道同じく的」。注に「射する所の准臬なり」。『荀子・勧学篇』に「質的張って弓矢至る」。注に「質は射侯なり。的は正鵠なり」。また平的、県名。『前漢書・地理志』に青州に属す。また婦人の面飾を的と曰う。『王粲・神女賦』に「華的を施して羽儀を結ぶ」。『仙経』に「鮑姑艾を以て龍女の額を灼く、后人これに効いて、之を龍的と謂う」。『集韻』に作すと作る。また蓮子を的と曰う。『爾雅・釈草』に「其の実蓮、其の根藕、其の中的确たり」。注に「的は蓮中の子なり」。『集韻』に通じて菂と作る。また馬の名。『易・説卦』に「其れ馬に於いては的顙と為る」。注に「額に白毛有り、今戴星馬と謂う」。『爾雅・釈畜』に馰と作る。また『集韻』に胡了切、音は皛。亦た蓮子なり。また葉丁薬切、当に入声。『詩・小雅』に「彼を発して的有り、以て爾の爵を祈る」。伝に「発は矢を発す。的は質なり」。また葉之若切、音は灼。『潘岳・芙蓉賦』に「丹輝紅を拂い、飛須的確たり。斐披赩赫、散焕熠爚」。また楊愼曰く、「的、音は灼。婦人以て点を額に飾る」。『史記・五宗世家・程姫注』に「的は丹を以て面に注ぐ、婦人月事有れば進御を妨げ、自ら言ひ難きが故に、点を以て見る」。按ずるに『釈名』に丹を以て面に注ぐを勺と曰う。勺は灼なり。月事有る者を面に注ぎ、灼然として識と為すを謂う、是れ的と勺と二字同じきなり。『説文』本作的と作る。『類篇』或いはと作る。『音学五書』に「的字入声に在れば、則ち当に薬に入るべく、音都略切。去声に転ぜば、則ち当に嘯に入るべく、音都料切。后人誤って音を滴と為し、上声に転じて底と為す。宋人の書中に凡そ語助皆底と作り、的字無し」。また今人の小的の字も亦た当に小底と作るべし。『宋史』内班小底、『遼史』承応小底の類是れなり。

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