布

発音FU,NUNO SHIKU
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 FU,NUNO SHIKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 328 ページ)
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【寅集中】【巾部】布;康熙筆画:5;頁碼:328 頁 06 行。古文。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】博故切、音は「抪」に同じ。【説文】布は枲(あさ)を織るなり。【広韻】布は帛なり。【小爾雅】麻・苎・葛を布と曰う。【釈名】布とは布く(しき)なり。衆缕を布列して経となし、緯をもって横に之を成すなり。また太古は皮を衣とし、女工の事始めて是より起こり、その法度を施布して民をして尽く之を用いしむるなり。【易・説卦】坤は布為り。【詩・衛風】布を抱いて絲を貿る。【伝】布は幣なり。【疏】此の布幣は絲麻布帛の布を謂う。幣とは布帛の名なり。【左伝・閔公二年】衛の文公、大布の衣を着く。また泉なり。【周礼・天官・外府】邦布の出入を掌る。【注】布は泉なり。其の蔵するを泉と曰い、其の行うを布と曰う。【前漢書・食貨志】布貨十品あり、大布・次布・弟布・壮布・中布・差布・厚布・幼布・幺布・小布なり。【注】師古曰く、布もまた錢なり。之を布と謂う者は、其の分布流行するを言うなり。また【広雅】布は施すなり。【荘子・列御寇】人に施して忘れざるは、天布にあらず。また【玉篇】列なり。【書・康王之誥】諸侯応門に入りて右に在り、皆乗黄朱を布く。【伝】皆四頭の黄馬にして朱鬣を持ち、以て庭実と為す。【左伝・昭公十六年】僑もし玉を献ずるに、所成を知るべからず、敢えて私に之を布かん。【注】布は陳ぶるなり。また【広雅】布は散ずるなり。【左伝・襄公三十年】皆朝より布路して罷る。【注】布路は分散なり。また【爾雅・釈天】星を祭るを布と曰う。【注】布は祭を地に散ずるなり。また【広雅】布は班ずるなり。また草名。【爾雅・釈草】布は布に似たり、帛は帛に似たり、華山に之有り。【注】草葉中に布帛に象る者有るが故に名づく。また薬名。【本草集解】昆布、また綸布とも名づく。南海に生じ、葉手の大さのごとく、薄葦に似て紫赤色なり。また金布は書名。【前漢書・蕭望之伝】金布令甲。【注】師古曰く、金布とは令の篇名なり。其の上に府庫・金錢・布帛の事有るが故に以て篇名と為す。また懸泉激流を瀑布と曰う。【孫綽・天台賦】瀑布飛泉以て道を界す。また露布。【続博物志】露布は捷書の別名にして、帛に書して竿に掲げ、天下に知らしめ聞かしむるを欲するなり。また姓。【晋書・陶侃伝】江夏の布興。また複姓。【史記・趙世家】姑布子卿。【注】司馬彪曰く、姑布は姓なり。また尃と通ず。【史記・司馬相如・上林賦】専ら缕を結ぶ。【注】徐広曰く、尃は古の布字なり。【漢書】は布に作る。考証:【前漢書・蕭望之伝】金布令甲。【注】師古曰く、今布は令の篇名なり。謹んで原文に照らし、今布を金布に改む。【史記・司馬相如・子虚賦】専ら缕を結ぶ。謹んで原文に照らし、子虚賦を上林賦に改む。

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